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【不安障害(パニック症)の方】
【事例紹介】夜間や休日の不安やパニックを「24時間の相談」で支えたケース
文京区・豊島区にお住まいの皆さまへ
「退院して一人暮らしを始めたけれど、夜になると急に不安に襲われる」 「パニックになりそうで、どうしていいかわからない」
ソレイユハートケアでは、そんな利用者様の切実な不安を解消するため、24時間365日の相談体制を整えています。今回は、実際に夜間のサポートを通じて現在は穏やかに過ごされている方を紹介させていただきます。
【ご相談時の状況】
身寄りがなく、文京区でずっと一人暮らしをされている50代の方です。
地域の公的な支援をいくつか受けてはいますが突然の不安の憎悪やパニック症状がありました。地域の支援者の方からのご紹介で訪問看護が導入ということになりました
日中は落ち着いて過ごされていますが、夜間や祝日に「また悪化するのではないか」という強い予期不安に襲われ、過呼吸に近いパニック状態に陥ることがありました。
訪問させていただいた際も対人緊張が強く、初めて会う看護師さんには不安は強い様子でした。
【ソレイユハートケアの対応】
「いつでも繋がる」安心感の提供 「不安になったら、我慢せずにまず電話してください。メールでも大丈夫ですよ」と約束し、夜間のオンコール体制で専任の看護師が対応しました。電話するほどの症状じゃない場合には、毎日メールで連絡を取り合うという対応もさせていただきました。
パニックへの対応 どのような時にパニック症状が生じるのかを確認しながら、対処方法を考えていきました。呼吸法をやってみたり、リラックスできるものを身につけたり、そういった対策を一つ一つ本人と相談して確認しました。その他にも、不安を感じることやストレスを感じている場面が日常の中に小さく積み重なっていることが分かったので、ストレスコーピングについて、共に考える姿勢で相談に乗らせていただきました。
主治医への迅速なフィードバック 病状の変化は毎月の報告書に記載しつつ、主治医とも連携を行いました。
【現在の変化】
当初は「誰に頼ればいいかわからない」と孤独と不安の中にいた利用者様ですが、24時間繋がれるという安心感が大きな支えとなりました。
毎日のメールのやり取りや訪問時の丁寧な対話を通じて、少しずつご自身のストレスのサインに気づけるようになり、パニックが起きそうになっても「あの呼吸法を試してみよう」「ソレイユさんに連絡しよう」と、ご自身でコントロールできる力がついてきています。
現在は、パニックも大幅に減少し、一度も再入院することなく、住み慣れた文京区のご自宅で穏やかに生活を続けられています。最近では、日中の活動範囲も広がりました。「なりたい自分」に向かって、新しい一歩を踏み出そうとされています。
「独りじゃない」と思える安心を、白山から。 ソレイユハートケアは、文京区・豊島区全域を、24時間体制でサポートいたします。


